技術: 2004年12月アーカイブ
圧縮
bzip2 hoge -> hoge.bz2
gzip hoge -> hoge.gz
lha a hoge.lzh hoge
tar cvf hoge.tar hoge
zip hoge.zip hoge
解凍
bzip2 -d hoge.bz2 または、 bunzip2 -k hoge.bz2
gzip -d hoge.gz または、 gunzip hoge.gz
lha e hoge.lzh
tar zxvf hoge.tar.gz
unzip hoge.zip
tar xjvf hoge.tar.bz2
tar
ホームディレクトリを圧縮
tar cvf hoge.tar ~/
ホームディレクトリをフロッピにバックアップ
tar cvf /dev/fd0 ~/*
圧縮されたファイルを見る
zcat
zmore
zless
windows.txt 行末の ^M を削除するには、
vi windows.txt
:%s/^M$//g
( ^M は Ctrl+V、Enterで入力する)
とする。
^M => Ctrl+V、Enter
^H => Ctrl+V、BS
^? => Ctrl+V、Del
^[ => Ctrl+V、Esc
Linuxでは md5sum
FreeBSDでは md5
APOP でも md5 を使っています、これは時間とパスワードを繋いだ文字列に対して md5 をかけるため、時間が変わればmd5 の値も前とは全く違うものになり、結局他人にその文字列をみられても他人がそのパスワードを使うことが出来ない、というところがメリットです。
手順
1.シングルユーザモードで起動する(テキストに移行するためにCtrl-xを打つ必要がある場合がある)。
linux 1 (または linux single)
2.リード・ライトでマウントしたシステムは壊れやすいため、ファイルシステムをリードオンリーまたはマウントしない状態にする。例えば、root(/)の場合は以下の様にする。
mount -o remount,ro / (アンマウントできない場合)
unmount /home (アンマウントできる場合)
3.ファイルシステムをチェックする。なお、mountコマンドでどのファイルシステムがどのデバイスに対応しているか調べることができる。
e2fsck -f /dev/hda6
4.エラーが発見された場合、オプションを付けずにe2fsckを実行する。または、-y オプションを付けるとすべて yes と答えた事になる。
e2fsck /dev/hda6 or e2fsck -y /dev/hda6
5.必要があれば、ファイルシステムをリード・ライトモードに戻す。
mount -o remount,rw /
6.システムを再起動する。
shutdown -r now
crontab
設定方法
FreeBSD なら
% crontab 設定ファイル名
Solaris なら
% echo '分 時間 日 月 曜日 コマンド名' | crontab
% crontab < 設定ファイル名
-l 現在設定されている crontab データを表示する
-r 現在設定されている crontab データを解除する。
cron を設定した後は、必ず crontab -l で確認する。
設定ファイルの中身は
分 時間 日 月 曜日 コマンド名
とする。例えば、
* * * * * command
1分おきに command を実行する。
10 3 1 * * command
毎月1日の3時10分に command を実行する。
0 12 * * 0 command
毎週日曜日の12時に command を実行する。
実行結果はメールで自分自身に知らされる。メールを送ってほしくない場合は、標準出力を捨てればよい。
この場合はエラーが起こった時だけ (標準エラー出力に出力があった時だけ)メールが送られてくる。
* * * * * command 1> /dev/null
エラーが起ころうと絶対にメールを送ってほしくない場合は
* * * * * command >/dev/null 2>&1
vi cron_ko-hei
0 0 * * 1 /export/home/ko-hei/shift.sh
0 0 * * * /export/home/ko-hei/imode.sh
crontab cron_ko-hei
パスを一時的に通すには
export PATH=$PATH:/usr/local/apache/bin
自動的にパスを通すには、
cd
vi .bash_profile
export PATH=$PATH:/usr/local/apache/bin
↑を足す
.bash_profileの設定をすぐに有効にするには
source .bash_profile

































