スポーツ: 2004年7月アーカイブ

朝青龍、4場所連続8度目V=追う魁皇に圧勝-大相撲名古屋場所千秋楽(18日、愛知県体育館)
朝青龍が結びの一番で魁皇を退けて13勝2敗とし、4場所連続8度目の優勝を遂げた。1差で追う相手を万全の寄りで圧倒した。4連覇達成は太刀山、栃木山、双葉山、羽黒山、大鵬、北の湖、千代の富士、貴乃花に続き9人目。

曙は無念の初戦敗退に散った。K-1初の韓国大会「K-1 WORLD GP 2004 in SEOUL」が17日、ソウル市のチャムシル体育館に10338人の観衆を集めて行われた。優勝者にワールドGP開幕戦(9月25日、日本武道館)の出場権が与えられる8人制トーナメントには、日本から曙、子安慎悟、中迫剛がエントリー。K-1初白星を狙う元横綱の曙は、1回戦で中国の若き散打王・張慶軍と対戦。延長判定までもつれ込んだものの一歩及ばず、判定負けでプロ転向後3連敗となった。


































