UFJに3度目の業務改善命令…つぶれればいいのに
短期間に2度も業績を下方修正し、4028億円の巨額赤字に転落したUFJホールディングスに対し、金融庁は収益強化で3度目の業務改善命令の発動を検討する。沖原隆宗・UFJ銀行新頭取が「復活のラストチャンス」と位置づけるなか、大口融資先の不良債権処理という課題は待ったなしだ。問題先送りで積み上がった不良債権は3兆9000億円。これを処理するには、相当の「出血」が伴うのは確実。信頼回復へ、UFJは最大の試練を迎える
短期間に2度も業績を下方修正し、4028億円の巨額赤字に転落したUFJホールディングスに対し、金融庁は収益強化で3度目の業務改善命令の発動を検討する。沖原隆宗・UFJ銀行新頭取が「復活のラストチャンス」と位置づけるなか、大口融資先の不良債権処理という課題は待ったなしだ。問題先送りで積み上がった不良債権は3兆9000億円。これを処理するには、相当の「出血」が伴うのは確実。信頼回復へ、UFJは最大の試練を迎える
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